制作者より

向いの部屋の住人に不満がありました

私が住んでいたアパートは近代的な作りで、部屋には不満はありませんでしたが、向いに住んでいる人に不満がありました。向いに住んでいたのは、銀行員の男性で、オペラが趣味だということで、大声でオペラの練習をするのです。休日の昼間などでしたら我慢できますが、平日の夜8時過ぎても発声練習をしていて、うるさくて仕方がありませんでした。

その銀行員のガールフレンドが遊びによく来ていましたが、そのガールフレンドもオペラをする人で、発声練習が悲鳴のような感じで響いて、本当にうるさかったです。余りにも夜中に発声練習をするので、ドアをノックして、注意したのですが、注意したときだけ静かになりましたが、その後はまた同じことの繰り返しで、大家さんに注意してもらうように言いましたが、大家さんが行ったときには発声練習をしていなかったので、特に注意してもらえませんでした。オペラが趣味の隣人には注意が必要だと思いました。静かな夜が手に入りませんでした。

私が経験した賃貸アパートでの失敗

みなさんはこれまでに賃貸アパートに住んだ事はありますでしょうか。私は今から13年ほど前に賃貸アパートに引っ越したのですが、私はそれまで賃貸アパートに住んだ事はありませんでした。ですから、アパートの部屋選びについて全くの素人でした。

そして、私は急遽アパートに引越しをしなければならないというのもあって、余計に悠長に部屋を選んでいる暇がなかったというのもあって一見して家賃の割りに良さそうな部屋を選びました。ですが、この判断が間違っていた事が住むようになったその日にすぐに分かりました。それが何だったかというと、それは私の部屋が一階にあってその前が駐輪場になっていたためにそこにバイクがしょっちゅう来るのでバイクの音や人の話声がやたらと聞こえるというものです。

ですから、私はその時アパートの部屋選びは何階のどの位置にあるかもきちんと考えるべきだと悟りました。ですから、みなさんも賃貸アパートの部屋選びは慎重にされる事をおすすめします(賃貸情報はしっかり慎重に選ぶのが吉です→赤坂の高級賃貸マンションは東京リアルタ)。

まるで陸の孤島のようなアパート

私が過去に暮らしていたアパートは、スーパーまで徒歩で行くことができ、案外便利な所でした。しかも新築の1LDKで割と広めなウォークインクローゼット付きで、キッチン横にはパントリーも付いており、収納には困らない暮らしやすい間取りだったと思います。家賃もそれほど高くはなく、その物件に決めたのですが暮らしてみるとちょっと不思議なことが多かったような気がします。まず、宅急便が届かないのです。

暮らし初めの時は何とも思わなかったのですが、何度も配達担当の人から「アパートが見つからない」と連絡が来たり、そのアパートから現在の一戸建てに引越す時にも引っ越し業者の方から同じような連絡が来ました。どうやらカーナビに住所を入れると全く違うところに案内されるのが原因だったようです。その他、アパートのすぐ後ろが大きな田んぼだったので、水路に囲まれているような立地でした。

1階に暮らしていたので、ゲリラ豪雨の時など大丈夫なのかと非常にソワソワした思い出があります。しかもカエルの出現率が高く、その点もソワソワする感じでした。おそらく家賃が安かったのは水路に囲まれていたからだと思うのですが、なぜか自治会にも入っておらず本当に陸の孤島のような物件だったと思います。

我慢には限界があった…。

学生時代に住んでいたのは、築30年、3階建ての古いアパート。鉄筋コンクリート造で、古さの割りにはしっかりとした作りの物件でした。学校からはそれほど遠くもなく、周辺にはスーパー、コンビニもあって、立地はまずまず。予算にも収まったので、契約することに。上階の音が心配だったので、最上階の3階の部屋に決め、新生活を始めました。壁がかなり厚かったようで、隣人の生活音などで困ることはありませんでした。

いい物件に当たったなあ、と喜んでいましたが、春が過ぎて、夏が近づいてきた頃に、問題が出てきました。部屋の中が異常に暑いということです。部屋の上は屋上。日中にたっぷり熱を蓄えて、夜の間、ずっと部屋の温度を上げています。夜に帰宅すると、部屋の室温が、外より2~3度は高かったのを覚えています。扇風機を使っても焼け石に水で、熱風が流れるだけ。窓を全開しても、何故か全く風が入ってこない。

結局、熱帯夜の日は、学校で寝たり、ベランダにマットをひいて寝たりすることで何とか過ごす日々でした。それからは、物件を選ぶとき、エアコン付きを最低条件にするようにしています。